toma36Flowは、建設業・工事業向けの業務管理システムです。見積書を作成した時点で、納品書・請求書・領収書が自動で作られます。作業予定日を設定して見積書を作成すると、予定表へ自動反映され、現場カードも自動で作られます。
現場カードでは、売上・経費・請求・領収・入金・写真・工事アルバム・利益・粗利・人工数・担当者を確認できます。現場ごとの情報を探し回らず、ひとつの画面で確認できます。
レシートをスマホで撮影し、OCRで読み取った内容を確認して保存できます。保存した経費は現場カードへ反映されます。
toma36Flowの中心は、見積・予定表・現場カード・経費・写真・帳票・勤怠をつなぐ業務管理システムです。ホームページ制作は、導入時に会社の信用づくりまで整えたい場合に一緒に対応できます。
初めて会社名を見た人が、会社の所在地・事業内容・施工実績・問い合わせ先を確認できます。営業資料や名刺、紹介、検索から見られたときに、会社の内容が伝わる状態を作ります。
導入時に作成できます:業務管理システムの導入に合わせて、会社情報・事業内容・施工実績・問い合わせ先が伝わる5ページ構成のホームページを作成できます。
見積書を作るだけで帳票と現場カードが自動で作られます
見積書を作成した時点で、納品書・請求書・領収書が自動で作られます。作業予定日を設定して見積書を作成すると、予定表へ自動反映され、現場カードも自動で作られます。
見積書の内容から必要な帳票が作られます
工事項目・数量・単価・顧客情報を見積書に入力すると、同じ内容をもとに帳票が作成されます。帳票ごとに工事名・金額・顧客情報を入力し直す必要はありません。
作業予定日を設定して見積書を作成すると、その日程が予定表へ反映されます。見積書を作った後に、予定表へ同じ日程を入力し直す必要はありません。
見積書の作成と同時に現場カードが作られます。現場カードでは、売上・経費・写真・帳票を現場ごとに確認できます。
見積書を作る操作が、帳票作成・予定表反映・現場カード作成の起点になります。
見積書、予定、現場情報、帳票が別々にならず、同じ流れでつながります。
現場カードに売上・経費・写真・帳票が集まります
現場カードはtoma36Flowの中心です。見積書や見積不要現場から作られた現場カードに、売上・経費・請求・領収・入金・写真・工事アルバム・利益・粗利・人工数・担当者が集まります。
現場ごとの情報をひとつの画面で確認できます
現場カードでは、見積から発生した売上、スマホで登録した経費、保存した工事写真、作成された帳票を現場ごとに確認できます。作業員・車両・道具の割り当てや、予定の重複・不足も確認できます。
現場カードを見れば、現場ごとの売上・経費・写真・帳票・利益を確認できます。
見積、予定、経費、写真、帳票が別々にならず、現場カードを中心にまとまります。
スマホでレシートを撮影すると現場の経費になります
現場で受け取ったレシートをスマホのカメラで撮影できます。日付・支払先・金額の候補が表示されるので、内容を確認して対象の現場を選ぶと、その現場の経費として保存され、現場カードへ反映されます。
撮影して確認して保存できます
レシートの写真から、日付・支払先・金額の候補が表示されます。内容を確認して保存すると、対象の現場カードに経費として残ります。
レシートを撮影してから現場の経費になるまで、スマホだけで完了します。
後でまとめて入力する手間や、どの現場の支払いか分からなくなる確認漏れを減らせます。
工事写真を現場ごとのフォルダに保存できます
現場詳細から登録した写真は、現場ごとに保存されます。保存した写真を選ぶと、写真3枚と説明文を1ページにした工事アルバムを作成でき、印刷できます。
保存した写真から工事アルバムを作成できます
現場ごとに保存した写真を選び、説明を入力すると、工事アルバムのページが作られます。作成したアルバムは印刷できます。
工事写真の保存から工事アルバムの印刷まで、現場ごとに進められます。
写真がスマホや個人フォルダに散らばらず、現場単位で保存されます。
勤怠打刻から給与予定額まで確認できます
作業員はスマホから出勤・退勤を打刻できます。中抜け、勤怠修正、休日出勤も申請でき、承認された内容が勤怠管理に反映されます。
打刻と申請が給与予定額の確認につながります
出勤・退勤、中抜け、残業、休日出勤、有休、欠勤を記録できます。承認された勤怠情報と手当設定をもとに、社員ごとの給与予定総額を確認できます。
勤怠情報が給与予定額の確認に使われます。
社員ごとの基本給、残業単価、休日出勤手当、役職手当、通勤手当を設定しておくと、勤怠情報をもとに給与予定総額が表示されます。
税金・社会保険・控除などの確認や入力、最終的な給与確定は担当者による確認が必要です。toma36Flowでは、勤怠情報と手当設定をもとにした給与予定額の確認機能として利用できます。
勤怠と給与予定額の使い方を確認できます
スマホでの出勤・退勤打刻、休み・中抜け申請、打刻忘れの修正申請、承認確認、給与予定額の確認、給与明細印刷まで、実際の画面を使って紹介しています。
建築現場では、提出を求められる作業員名簿の準備も手間になりやすいです。社員情報を登録しておけば、必要な時に作業員名簿を印刷でき、提出書類の準備を進められます。
- 社員情報登録
- 作業員名簿作成
- 提出用書類の準備
- 必要な時に印刷
toma36Flowでは、管理者・事務員・現場責任者・営業・作業員・閲覧者など、使う人の役割に合わせて表示される画面や操作できる内容が変わります。必要な人に必要な機能だけを表示します。
デモアカウントでも、役割ごとのホーム画面や使える機能の違いを確認できます。
初期費用を多くお支払いいただくほど、月額費用を抑えられる料金プランです。 会社の導入内容に合わせて、無理のない形でお選びいただけます。
初期費用に含まれるもの
初期費用には、ホームページ制作、業務管理システムの導入、会社情報・社員情報の初期設定、 ログイン情報の準備、操作説明、運用開始前の確認が含まれます。 ただ納品して終わりではなく、実際に使い始められる状態まで整えます。
月額費用・契約について
月額費用は、毎月の口座振替またはクレジットカード決済を予定しています。
月額契約は1か月単位です。解約をご希望の場合は、前月末までにご連絡ください。
サーバー・ドメインはお客様名義でご契約いただきます。費用はお客様からサーバー会社へ直接お支払いとなります。
料金に含まれる主な内容
ホームページを作るだけではなく、業務管理システムを使い始めるための基本設定までまとめて対応します。
ホームページ制作
会社の信用を伝えるための表の窓口を整えます。
- トップページ
- 事業内容
- 実績・施工事例
- 会社概要
- お問い合わせ
システム初期設定
導入後に使い始められるように、基本情報を設定します。
- 会社情報の設定
- ログイン情報の設定
- 社員情報の初期登録
- 見積・帳票の基本設定
- 現場管理の基本設定
運用開始前の確認
納品後すぐに使うのではなく、確認と調整を行ってから開始します。
- 入力内容の確認
- 使い方の説明
- 必要な初期調整
- 事務員・管理者向け確認
- 運用開始前の整理
長く使うほど月額費用の差が大きくなります
初期費用と月額費用を合わせた支払合計です。 初期費用を多くお支払いいただくほど月額費用を抑えられるため、長期利用では総支払額に差が出ます。
| 利用期間 | スタンダード 初期150万円+月額39,800円 |
ビジネス 初期200万円+月額29,800円 |
プレミアム 初期250万円+月額19,800円 |
|---|---|---|---|
| 1年 | 1,977,600円 | 2,357,600円 | 2,737,600円 |
| 3年 | 2,932,800円 | 3,072,800円 | 3,212,800円 |
| 5年 | 3,888,000円 | 3,788,000円 | 3,688,000円 |
| 7年 | 4,843,200円 | 4,503,200円 | 4,163,200円 |
| 10年 | 6,276,000円 | 5,576,000円 | 4,876,000円 |
事務作業の時間を減らす
見積書、請求書、納品書、領収書、入金管理、経費登録などを別々に管理する手間を減らし、 事務作業にかかる時間を抑えます。
人件費・残業代の負担を抑える
手入力や二重管理、確認作業を減らすことで、事務員の作業負担や残業時間の軽減につながります。 人を増やす前に、今の業務を整理できます。
経費・売上を見える化
現場ごとの売上、経費、粗利、人工数を確認しやすくすることで、 どの現場に費用がかかっているのかを把握しやすくなります。
※システム導入による削減効果は、会社規模、利用人数、現在の管理方法、事務作業量によって異なります。
導入費用の税務処理について
初期導入費には、ホームページ制作、業務管理システムの導入、会社情報・社員情報の初期設定、 データ移行、操作説明などが含まれます。 実際の請求時には、1枚の請求書の中で提供内容が分かるように、内訳を明記してご案内します。
税理士へ確認
会計処理の方法は、会社の処理方針や税理士の判断によって変わる場合があります。
一般的な処理例を確認
初期費用の中でも、設定費用と制作費用では処理が分かれるケースがあります。
請求書に内訳を記載
請求書は1枚で発行し、その中に提供内容の内訳を明記します。
一般的な税務処理の例
会社によって契約内容や会計処理が異なるため、初期費用は内容ごとに処理が分かれる場合があります。 一般的には、次のような処理が行われるケースがあります。
| 内容 | 一般的な処理例 |
|---|---|
| 初期設定・導入設定 | 当期の経費として処理されるケースがあります。 |
| 社員情報・会社情報登録 | 当期の経費として処理されるケースがあります。 |
| データ移行 | 当期の経費として処理されるケースがあります。 |
| 操作説明・導入サポート | 当期の経費として処理されるケースがあります。 |
| ホームページ制作 | 資産計上・減価償却として処理されるケースがあります。 |
| システム制作・導入 | 資産計上・減価償却として処理されるケースがあります。 |
初期費用150万円プランの処理イメージ
スタンダードプラン「初期費用150万円・月額39,800円」の場合、 一般的なイメージとしては次のように分かれるケースがあります。
当期の経費として処理されるケースがあります。
資産計上・減価償却として処理されるケースがあります。
39,800円/月
月額利用料は、一般的にはクラウドサービス利用料・保守費用として、
毎月の経費処理となるケースが多くなります。
上記は一般的な処理例です。初期導入費や月額利用料の会計処理方法は、契約内容、請求書の内訳、 会社の会計方針、管轄の税務署、顧問税理士の判断などにより異なる場合があります。 当社では税務上の取扱いを断定することはできません。 ご契約前または決算前に、必ず管轄の税務署または顧問税理士へご確認ください。
いきなり納品して終わりではなく、会社の情報や業務の流れを確認しながら、実際に使える形に整えていきます。
会社の業務内容、必要なページ、管理したい情報、現在の困りごとを整理します。
事業内容、施工事例、会社概要、問い合わせ導線など、外部に見せる情報を整えます。
会社情報、社員情報、ログイン情報、帳票設定など、業務管理に必要な基本設定を行います。
顧客側で必要な情報を入力してもらい、実際の業務に合わせて確認と調整を行います。
管理者・事務員・現場側の使い方を説明し、確認後に運用を開始します。
導入後も、実際に使いながら調整が必要になる部分があります。開始直後の確認期間を設け、運用に合わせた調整を行います。
実際のシステム画面を体験できます
toma36Flowは、デモアカウントで実際の管理画面を確認できます。 ログインIDやパスワードを入力する必要はありません。 管理者・事務員・現場責任者・作業員・営業・閲覧者など、役割ごとの画面を切り替えながら、システムの使い方や画面構成を体験できます。
現在のデモ画面は開発・検証中です。機能、画面デザイン、文言、ボタンの配置、操作の流れは、今後の開発により変更される場合があります。
現時点のデモ画面が、そのまま納品仕様になるわけではありません。実際の納品時は、その時点で完成・検証済みの最新版を基準に、導入先の業務内容・利用者の役割・必要な機能に合わせて構成します。
デモでは、保存・上書き・削除・送信は行われません。表示内容や操作感を安心してご確認いただけます。
デモ体験を開始する
toma36Flowは業務を整理するためのシステムです。専門的な判断や最終確認が必要な部分は、担当者や専門家による確認を前提としています。
