現場の仕事から事務作業まで。
一度入力した情報が、次の仕事へつながる。
toma36Flowは、見積、現場、予定、工程表、作業指示、写真、工事アルバム、請求、入金、経費、勤怠、給与予定額・給与明細、協力会社管理など、工事会社の日々の仕事をまとめて管理するシステムです。工程表や現場予定、作業指示書、作業報告書、図面や画像などもシステム内で扱い、協力会社専用ポータルを通じて必要な情報を共有できます。単に機能を一か所へ集めるだけではなく、一度登録した情報を次の仕事でも利用し、できる部分は自動処理することで、同じ内容を何度も入力したり、別々の表へ転記したりする作業を減らします。
トップページではtoma36Flowの機能を18の主要機能に整理しています。このページでは、その中で実際に行う処理を仕事の流れに沿って細かく分け、どんな場面で使うのか、利用者は何をするのか、システム側で何が自動的に動くのかまで具体的に紹介します。
機能が多いことではなく、
仕事がつながることを大切にしています。
例えば見積を作ったあと、同じ現場名や取引先、金額、作業予定日を別の管理表へ何度も入力する必要はありません。見積から現場管理へつなぎ、作業予定を予定表へ自動登録します。必要な現場では工程表を作成し、工程や予定、作業指示書、図面などを社員や協力会社と共有できます。現場から届いた作業報告や写真はそのまま現場情報として残し、写真は工事アルバム作成にも利用できます。工事が終われば請求処理へ進み、経費や入金など日々登録された情報は月別管理や経営管理にもつながります。
導入前の相談、操作案内、システム診断まで役割を分けています。
toma36FlowのAIは、1つのAIにすべてを任せる構成ではありません。導入前の相談を受けるFront AI、ログイン後の操作や業務上の質問に対応するマニュアルAI、システム側の異常が疑われるときに原因候補を絞る自己診断AIを分けています。
Front AI
導入前の相談受付
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導入を検討している方から、現在の管理方法や困りごとを聞き、toma36Flowで何ができるか、どの機能が関係しそうかを整理します。最初から会社名や連絡先の入力を必須にせず相談できます。
人との相談が必要な場合は、相談内容を受付番号とともに引き継ぎ、公式LINEで担当者へ相談を続けられる構成です。
マニュアルAI
操作・業務・制度の確認
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ログイン後のtoma36Flowで、現在の画面や確認済みのシステム仕様を使いながら、操作方法や業務上の処理方法を案内します。一般論よりも、toma36Flowで実際にできる操作を優先して回答します。
法令、税務、労務、社会保険、年金、各種制度や手続きなど、正確な確認が必要な内容は、国税庁・e-Gov・厚生労働省・日本年金機構など行政機関・公的機関の情報を優先して確認します。
自己診断AI
システム異常の切り分け
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マニュアルAIが「操作方法だけでは説明できないシステム側の問題の可能性がある」と判断した場合は、自己診断AIへ自動で引き継ぎ、診断を開始します。利用者が会話内容をコピーして貼り直す必要はありません。
引き継ぎ元の会話、元画面情報、障害時刻付近の操作ログ、関連するデータなど、システム側で確認できる情報を使って正常動作と比較し、どこまで処理が進んだか、最初に外れた箇所はどこかを確認します。
診断AI自身がコードやデータベースを書き換えるのではなく、原因候補を絞ります。内部異常や人による修正が必要と判断した場合は、担当者への確認依頼をシステム側から自動送信します。
AIの回答だけで法的・税務・労務上の最終判断や申告・届出を代行するものではありません。制度上の最終確認が必要な内容は、行政機関や専門家への確認が必要になる場合があります。
一つの工事が、最初から最後までつながります。
それぞれ別のシステムとして使うのではなく、仕事の流れに沿って情報を利用します。
見積・受注
- 自動見積金額・合計金額を自動計算
- 見積から現場管理へ
予定・人員・工程
- 自動作業予定日を予定表へ自動登録
- 必要な現場は工程表を作成・調整
- 作業員・協力会社・車両・道具を段取り
- 自動人員・協力会社・車両・道具の重複を自動チェック
現場作業・写真・報告
- 作業指示・現場情報を共有
- 工程表・予定表・図面・画像などを協力会社と共有
- 現場から写真・作業報告を登録
- 登録済み写真からPCで工事アルバムを作成
請求・入金
- 自動作業完了後、請求書作成待ちへ自動移行
- 自動月締め対象は請求書を自動作成
- 入金・未入金を確認
経費・経営管理
- 自動日々の情報を月別・財務管理へ自動集計
toma36Flowの主な機能
機能名だけでは分かりにくいため、実際の仕事で使う場面を例にして説明します。
仕事を受けてから、現場が始まるまで
見積を作った情報を、その後の現場管理や予定管理でも利用します。
- 見積書作成
- よく使う見積項目を自社用に登録
- 見積から現場管理へ連動
- 作業予定を予定表へ自動登録
- 見積不要の仕事を直接登録
- 現場ごとの情報をまとめて管理
見積書作成
数量・単価などの入力内容から金額や合計を自動計算します。
詳しい機能を見る
見積書作成
- こんな場面で
- 得意先から「この工事はいくらになる?」と見積を依頼されたとき。
- 利用者がすること
- 登録してある項目を選び、数量や単価など必要な内容を入力します。
- 自動
- 数量・単価などの入力内容から金額や合計を自動計算します。
- 仕事上のメリット
- Excelの計算式を直したり、電卓で合計を確認したりする作業を減らせます。
主に便利になる人:経営者・事務員
よく使う見積項目を自社用に登録
- こんな場面で
- 同じ工事内容や材料名を、見積のたびに何度も入力しているとき。
- 利用者がすること
- よく使う大項目・中項目などを登録します。不要になった項目は削除できます。
- 仕事上のメリット
- 会社でよく使う内容をプルダウンから選べるため、見積のたびに同じ文章を入力する作業を減らせます。会社ごとの仕事に合わせて使いやすく調整できます。
主に便利になる人:経営者・事務員
見積から現場管理へ連動
- こんな場面で
- 見積が通り、「来週から工事をお願いします」と受注が決まったとき。
- 利用者がすること
- 受注した見積を、その後の現場管理へ進めます。
- 仕事上のメリット
- 見積で登録した取引先や現場情報を、別の現場台帳へ最初から入力し直す二度手間を減らします。
主に便利になる人:事務員・現場責任者
作業予定を予定表へ自動登録
- こんな場面で
- 見積が受注になり、工事日程も決まっているとき。
- 利用者がすること
- 見積に作業予定日を設定して受注処理をします。
- 自動
- 設定した作業予定日を社内予定表へ自動登録します。
- 仕事上のメリット
- 「受注したから、次はカレンダーにも同じ現場を登録する」という作業を減らせます。
※車両・道具などは利用者が必要に応じて予定画面で設定します。
見積不要の仕事を直接登録
- こんな場面で
- 急な修理、点検、応援作業など、事前に見積書を作らない仕事が入ったとき。
- 利用者がすること
- 見積を作らず、必要な現場情報を直接登録します。
- 自動
- 登録した作業日を予定管理へつなげます。
- 仕事上のメリット
- 小さな仕事だけLINEや紙で別管理する状態を減らし、通常の現場と一緒に管理できます。
現場ごとの情報をまとめて管理
- こんな場面で
- 社長や事務員が「○○現場はいまどうなっている?」と確認したいとき。
- 確認できる情報
- 取引先、現場、担当者、見積、予定、写真、経費、作業指示、帳票、関連ファイルなどを現場単位で確認できます。
- 仕事上のメリット
- Excel、写真フォルダ、LINE、紙の書類を順番に探さず、「この現場」を入口に必要な情報を確認できます。
主に便利になる人:経営者・事務員・現場責任者
明日の現場、人、協力会社、車両、道具をまとめて確認
単なるカレンダーではなく、現場の段取り全体を管理します。
- 現場予定をまとめて管理
- 作業員の予定重複を自動チェック
- 協力会社の予定重複を自動チェック
- 車両・道具の重複を自動チェック
- 社内予定も同じカレンダーで管理
- 自分に必要な予定を確認
現場予定をまとめて管理
「誰がどこへ行くか」だけでなく、「誰と行くか」「何を持っていくか」まで一つの予定として確認できます。
詳しい機能を見る
現場予定をまとめて管理
- こんな場面で
- 翌日や翌週の現場配置を決めるとき。
- 利用者がすること
- 現場に作業員、協力会社、車両、道具など必要な情報を設定します。
- 仕事上のメリット
- 「誰がどこへ行くか」だけでなく、「誰と行くか」「何を持っていくか」まで一つの予定として確認できます。
作業員の予定重複を自動チェック
- こんな場面で
- 同じ作業員を、うっかり同じ時間に別々の現場へ配置しようとしたとき。
- 自動
- 別現場の予定、勤怠や休みなどを確認し、重複する予定がないかチェックします。
- 仕事上のメリット
- 当日の朝になって「その人は別の現場へ行っています」と分かるような段取りミスを減らせます。
協力会社の予定重複を自動チェック
- こんな場面で
- 同じ協力会社へ、同じ時間帯に複数の現場を依頼しようとしたとき。
- 自動
- 協力会社が別現場へ入っていないか、同じ時間帯の予定をチェックします。
- 仕事上のメリット
- 電話した後で「その日は別現場をお願いしていました」と気づくようなミスを減らせます。
車両・道具の重複を自動チェック
- こんな場面で
- 同じ車両や道具を複数の現場で使おうとしていたとき。
- 自動
- 予約済み数量や利用できない期間を確認し、使用予定の重複をチェックします。
- 仕事上のメリット
- 人員だけでなく、現場へ持っていく車両や道具の段取りミスも減らせます。
社内予定も同じカレンダーで管理
- こんな場面で
- 現場以外に会議、打ち合わせ、来客、講習、会社行事などがあるとき。
- 仕事上のメリット
- 現場予定だけを見て「この日は空いている」と判断するのではなく、会社全体の予定と合わせて確認できます。
主に便利になる人:経営者・事務員・現場責任者
自分に必要な予定を確認
- 作業員なら
- 自分が入る現場や予定を確認できます。
- 協力会社なら
- 自社に関係する現場や予定を中心に確認できます。
- 仕事上のメリット
- 全員に会社のすべての情報を見せるのではなく、それぞれの立場に必要な情報を確認しやすくします。
工程表を作る・直す・共有するまで、できるだけ簡単に
工程表では、現場ごとの工程を作成し、日程変更にもマウス操作で対応できます。工程表を利用できる範囲は、契約プランや追加オプションの構成によって異なります。
- よく使う工事内容を登録して、プルダウンから選択
- 日程変更は工程バーをマウスで動かして調整
- 1つの現場で工程表を3枚まで管理
よく使う工事内容を登録して、プルダウンから選択
見積書の「よく使う項目」と同じように、自社でよく使う工程を登録しておけるため、工程表を作るたびに同じ工事名を入力する作業を減らせます。
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よく使う工事内容を登録して、プルダウンから選択
- こんな場面で
- 「施工準備」「配管工事」「機器設置」「試運転・調整」など、同じ工事内容を工程表のたびに入力するとき。
- 利用者がすること
- よく使う工事内容・作業内容をあらかじめ登録しておき、工程表を作るときは候補から選択します。必要な内容は直接入力することもできます。
- 仕事上のメリット
- 見積書の「よく使う項目」と同じように、自社でよく使う工程を登録しておけるため、工程表を作るたびに同じ工事名を入力する作業を減らせます。
日程変更は工程バーをマウスで動かして調整
- こんな場面で
- 天候、材料の入荷、前工程の遅れなどで、予定していた作業日が前後したとき。
- 利用者がすること
- 工程表上の予定をドラッグして移動します。工期が延びた場合や短くなった場合も、工程バーをマウスで伸ばしたり縮めたりして日程を変更できます。
- 仕事上のメリット
- 開始日・終了日を入力し直して表を作り直すのではなく、工程表を見ながらマウス操作で日程変更を完結できます。
1つの現場で工程表を3枚まで管理
- 工事を分けて管理したいとき
- 1つの現場で工程が多い場合は、工程表を最大3枚まで作成できます。例えば、1枚目を外構工事、2枚目を内装工事、3枚目を外壁工事というように、工事内容ごとに分けて管理できます。
- 工程表の項目数
- 15項目用と30項目用を用意しており、現場の工程数に合わせて選択できます。項目が少ない現場で30項目の大きな表を使う必要はありません。
- 仕事上のメリット
- 現場の規模や工事内容に合わせて工程表を分けられるため、1枚へすべてを詰め込んで見づらくなることを防ぎやすくします。
工程表(工程管理):利用範囲は契約プラン・追加オプションによって異なります
電話や口頭だけに頼らず、現場情報を残して共有する
社員だけでなく、協力会社専用ポータルを利用する協力会社とも、作業指示や報告、図面、画像など必要な現場情報をシステム内で共有できます。
- 作業指示
- 既読・受領確認
- 作業報告
- 現場写真管理
- 協力会社からも現場写真を登録
- 工事アルバム作成
- 現場関連ファイル・報告書管理
作業指示
一人ずつ電話で説明したり、LINEの過去メッセージから指示内容を探したりする負担を減らせます。
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作業指示
- こんな場面で
- 明日の作業内容や注意事項を作業員・協力会社へ伝えるとき。
- 利用者がすること
- 作業内容、注意事項、連絡内容、作業指示書、図面、画像など必要な資料を現場に紐づけて登録します。
- 仕事上のメリット
- 一人ずつ電話で説明したり、LINEの過去メッセージから指示内容を探したりする負担を減らせます。
既読・受領確認
- こんな場面で
- 「昨日送った指示を本当に確認しているかな?」と確認したいとき。
- 自動記録
- 指示を確認した記録や受領状況をシステムへ残します。
- 仕事上のメリット
- 「伝えた」「聞いていない」という行き違いを減らします。
作業報告
- こんな場面で
- 現場作業が終わり、事務所や責任者へ作業内容を伝えるとき。
- 利用者がすること
- 現場から作業内容や必要な報告を作業報告として登録します。協力会社専用ポータルを利用する協力会社からも、担当現場の報告をシステム内で送れます。
- 仕事上のメリット
- 作業内容を担当者の記憶だけに残さず、後から会社側でも確認できます。
現場写真管理
- こんな場面で
- 施工前、施工中、施工後の写真を現場で撮影したとき。
- 利用者がすること
- スマホから対象現場を選んで写真を登録します。
- 仕事上のメリット
- 数週間後にスマホの写真フォルダから「あの現場の写真」を探す作業を減らせます。
協力会社からも現場写真を登録
- こんな場面で
- 自社社員が現場に行かず、協力会社だけで作業したとき。
- 協力会社がすること
- 自社に関係する現場から写真や必要な情報を登録します。
- 仕事上のメリット
- LINEで写真を受け取り、事務員が改めて現場フォルダへ保存し直す作業を減らせます。
工事アルバム作成
- こんな場面で
- 工事完了後、得意先へ施工写真をまとめた工事アルバムを提出するとき。
- 利用者がすること
- 現場ですでに登録してある写真をPCから選んでアルバムを作ります。
- 仕事上のメリット
- スマホからPCへ写真を送り、フォルダ分けして、別のソフトへ一枚ずつ貼り付ける作業を減らせます。よく使う説明文も利用できます。
主に便利になる人:事務員・現場責任者
現場関連ファイル・報告書管理
- こんな場面で
- 図面、仕様書、メーカー資料、PDF、Excel、点検資料、現場報告書などを保管するとき。
- 仕事上のメリット
- 「あの現場の資料はどこだった?」と共有フォルダを探したり、社員へ聞き回ったりする負担を減らせます。協力会社へ共有する図面や画像なども、現場情報と一緒に管理できます。
工事が終わった後の事務作業までつなげる
作業完了から請求・入金確認までを管理します。
- 作業完了後、請求待ちへ自動移行
- 納品書作成
- 請求書管理
- 個別請求・月締め請求
- 月締め請求書を自動作成
- 入金・未入金管理
- 領収書管理・自動発行
作業完了後、請求待ちへ自動移行
作業完了後、案件を請求書作成待ちの状態へ自動で進めます。
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作業完了後、請求待ちへ自動移行
- こんな場面で
- 現場責任者が「この工事は完了した」と処理したとき。
- 自動
- 作業完了後、案件を請求書作成待ちの状態へ自動で進めます。
- 仕事上のメリット
- 事務員が一件ずつ現場責任者へ「この現場は終わりましたか?」と確認して請求対象を探す負担を減らせます。
納品書作成
- こんな場面で
- 工事が終わり、得意先へ納品内容を提出するとき。
- 仕事上のメリット
- 見積・現場で管理してきた仕事の情報を帳票作成へ利用し、顧客名や現場名などを別の書類へ何度も入力する負担を減らします。
請求書管理
- こんな場面で
- 作業が終わった現場から請求書を作るとき。
- 仕事上のメリット
- 請求対象の案件を確認できるため、「工事は終わっていたのに請求を忘れていた」という事務ミスを減らせます。
個別請求・月締め請求
- こんな場面で
- 仕事ごとに請求する取引先と、1か月分をまとめて請求する取引先があるとき。
- 利用者がすること
- 取引先の請求方法や締め日を設定して運用します。
- 仕事上のメリット
- 得意先ごとの請求方法に合わせて管理でき、同じ得意先でも必要に応じて個別請求へ切り替えることができます。
月締め請求書を自動作成
- こんな場面で
- 末締めや20日締めなど、同じ得意先へ1か月分の仕事をまとめて請求するとき。
- 自動
- 締め期間に該当する未請求案件を確認し、まだ請求書が作られていなければ月締め請求書を自動作成します。
- 最後は人が確認
- 顧客へ勝手に送信するのではなく、作成された内容を事務員が確認して発行します。
「作るところは自動、最後の確認は人」が基本です。
入金・未入金管理
- こんな場面で
- 月末に「○○会社の請求は入金された?」「△△工業はまだ?」と確認するとき。
- 自動判定
- 登録された入金情報や入金予定日から、入金済み・入金待ち・予定日を過ぎた未入金などを確認できます。
- 仕事上のメリット
- 別のExcelへ請求一覧を作り、毎月色を塗りながら入金管理する作業を減らせます。
領収書管理・自動発行
- こんな場面で
- 入金確認後、領収書が必要な取引先へ発行するとき。
- 自動
- 設定条件に応じて、入金確認後に必要な領収書を自動発行できます。
- 仕事上のメリット
- 個別案件だけでなく、月締め一括請求では請求単位に合わせて領収書を管理でき、発行の混乱を減らします。
レシート入力から月末集計まで、事務作業を減らす
日々登録した情報を、あとからもう一度集計する仕事を減らします。
- レシート・領収書OCR
- 経費区分・勘定科目の入力補助
- 現場別経費管理
- 固定費管理・更新確認
- 月別売上・経費を自動集計
- 現場別の売上・経費を確認
- CSV出力
レシート・領収書OCR
日付、支払先、金額、消費税などをOCRで自動読取し、経費入力欄へ反映します。
詳しい機能を見る
レシート・領収書OCR
- こんな場面で
- 現場帰りにホームセンターや材料店でもらったレシートを経費登録するとき。
- 利用者がすること
- スマホでレシートや領収書を撮影します。
- 自動
- 日付、支払先、金額、消費税などをOCRで自動読取し、経費入力欄へ反映します。
- 最後は人が確認
- OCR結果を確認してから保存するため、読み取り内容をそのまま無条件に確定する仕組みではありません。
経費区分・勘定科目の入力補助
- こんな場面で
- レシートを経費登録するときに、毎回同じ支払先・経費区分・勘定科目を一から入力したくないとき。
- 自動
- 登録済みの支払先を選ぶと、設定されている支払方法や経費区分を入力欄へ反映できます。経費区分を選ぶと、対応する勘定科目や税率を入力補助します。
- 仕事上のメリット
- 同じ支払先や同じ種類の経費を登録するたびに、支払方法・区分・勘定科目を何度も入力し直す負担を減らします。
現場別経費管理
- こんな場面で
- 「この現場、売上は大きかったけれど実際いくら経費がかかった?」を確認したいとき。
- 利用者がすること
- 経費登録時に対象現場へ紐づけます。
- 仕事上のメリット
- 売上だけではなく、その現場で実際に使った材料費やその他の経費を確認しやすくなります。
固定費管理・更新確認
- こんな場面で
- 車両リース、保険、定期契約、年会費など、毎月・毎年発生する費用を管理するとき。
- 利用者がすること
- 固定費や契約更新日、通知時期などを登録します。
- 自動表示
- 更新時期が近い契約を確認できるようにします。
- 仕事上のメリット
- 契約更新の見落としや、毎月同じ固定費を一から整理する負担を減らせます。
月別売上・経費を自動集計
- こんな場面で
- 社長が月末に「今月はいくら売って、いくら経費を使った?」と確認するとき。
- 自動
- システムへ登録されている売上、経費、固定費、入金などの情報を月別管理へ自動集計します。
- 仕事上のメリット
- 月末に事務員が複数のExcelを集め、数字を足して経営者へ報告する作業を減らせます。
現場別の売上・経費を確認
- こんな場面で
- 「忙しかった現場だけど、本当に利益につながっていたのか」を確認したいとき。
- 仕事上のメリット
- 現場へ紐づけた売上・経費を使い、仕事ごとの収支を振り返るための材料として利用できます。
主に便利になる人:経営者・事務員
CSV出力
- こんな場面で
- 月末や決算時に、登録したデータを社内資料や会計作業へ利用したいとき。
- 利用者がすること
- 必要な対象・期間を選んでCSVとして出力します。
- 仕事上のメリット
- システム画面を見ながら必要な数字を一件ずつ別表へ打ち直すための作業を減らせます。
現場で働く人の管理も、一つのシステムで
作業員は必要な操作だけ。事務員は集計・確認をしやすくします。
- 勤怠打刻
- 勤怠修正申請
- 休暇・中抜け・残業などを管理
- 給与予定額・給与明細
- 社員・資格・作業員名簿
勤怠打刻
登録された打刻情報から勤務時間を管理します。
詳しい機能を見る
勤怠打刻
- こんな場面で
- 作業員が朝仕事を始めるとき、仕事を終えるとき、中抜けするとき。
- 作業員がすること
- 自分の画面から出勤・退勤など必要な操作をします。
- 自動
- 登録された打刻情報から勤務時間を管理します。
- 仕事上のメリット
- 紙の出勤簿や、月末に事務員が一人ずつ勤務時間を聞いて集計する負担を減らせます。
勤怠修正申請
- こんな場面で
- 「朝の打刻を忘れた」「退勤時間を間違えた」というとき。
- 作業員がすること
- 正しい時間と修正理由を申請します。
- 承認後に自動反映
- 管理者が承認すると、承認内容を勤怠へ反映します。
- 仕事上のメリット
- 口頭で「昨日の時間を直しておいて」と頼むのではなく、修正理由まで記録できます。
休暇・中抜け・残業などを管理
- 管理できる内容
- 有給、半休、欠勤、特別休暇、中抜け、残業、休日出勤などを勤怠の中で管理します。
- 仕事上のメリット
- 有給だけ紙、中抜けだけLINE、残業だけExcelというように、勤怠情報が複数の場所へ分かれる状態を減らせます。
給与予定額・給与明細
- こんな場面で
- 月末に社員ごとの勤務状況を確認し、給与予定額や給与明細を作るとき。
- 連動
- 登録された勤怠情報と社員ごとの給与設定を利用して、給与予定額の確認へつなげます。
- 重要
- 勤怠と社員ごとの給与設定を使って基本給・日給・時給や残業・深夜・休日分などの給与予定額を計算します。一方、健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険・所得税・住民税などの控除額は、会社側で確認した金額を設定して利用します。
社員・資格・作業員名簿
- こんな場面で
- 現場から「作業員名簿を提出してください」と求められたときや、「この資格を持っている社員は誰だった?」と確認したいとき。
- 事前にしておくこと
- 社員情報や保有資格など、作業員名簿に必要となる情報をあらかじめ登録しておきます。
- 名簿が必要になったら
- 現場へ提出する作業員を選択するだけで、登録済みの社員情報や資格情報を使って作業員名簿を作成できます。
- 登録済み情報を自動利用
- 社員名や資格情報など、すでに登録してある情報を名簿作成へ利用するため、提出のたびに同じ情報を最初から入力する必要を減らせます。
- 仕事上のメリット
- 急に作業員名簿の提出を求められても、必要な作業員を選んで作成できます。社員情報や資格を日頃から登録しておけば、現場ごとにExcelへ氏名や資格を何度も入力し直す作業を減らせます。
主に便利になる人:事務員・現場責任者・経営者
会社の外との連携から、経営判断まで
協力会社との情報共有、営業、社内連絡・承認、経営・財務まで会社の管理につなげます。
- 協力会社管理・専用ポータル
- 営業管理・経営・財務管理
- 社内連絡
- 承認管理
協力会社管理・専用ポータル
協力会社の作業員、資格、車両、保険関係などを事前登録しておくことで、作業員名簿や安全書類に必要となる情報を管理しやすくなります。
詳しい機能を見る
協力会社管理・専用ポータル
- こんな場面で
- 協力会社へ現場をお願いするときや、協力会社の作業員・資格・車両・保険関係などの情報を確認したいとき。
- 協力会社がすること
- 専用ポータルから、自社情報、所属作業員、資格、車両、現場で必要になる情報などを事前に登録・更新できます。
- 現場が決まったら
- あらかじめ登録されている協力会社の作業員情報を、自社社員とあわせて現場の作業員名簿へ利用できます。
- 登録済み情報をそのまま利用
- 協力会社の作業員、資格、車両、保険関係などを事前登録しておくことで、作業員名簿や安全書類に必要となる情報を管理しやすくなります。
- 元請側のメリット
- 現場が決まるたびに協力会社へ「作業員情報を送ってください」「資格証は?」「車両情報は?」と一から確認し、事務員がすべて代わりに入力する負担を減らせます。
- 現場との情報共有
- 協力会社は、自社に関係する工程表、現場予定、現場情報、作業指示書を専用ポータルから確認できます。図面や画像などの資料もシステム内で共有でき、担当現場の作業報告書や写真も同じ現場情報として送受信できます。
協力会社管理・専用ポータル:小規模事業者向けはオプション、中規模事業者向けは標準機能
主に便利になる人:事務員・現場責任者・協力会社
営業管理・経営・財務管理
- 営業では
- 見込み客、名刺、営業予定、案件、接待などを管理し、営業担当者だけが情報を持つ状態を減らします。名刺OCRによる入力補助にも対応しています。
- 経営では
- 売上だけでなく、実際の入金、経費、固定費、借入、返済などをまとめて確認できます。
- 自動
- 日々登録されている売上・入金・経費などを経営確認へ自動集計します。返済条件が決まっている借入については、返済予定や残高計算にも自動処理を利用します。
- 仕事上のメリット
- 経営者が事務員へ毎回数字を集めてもらってから会社の状況を考えるのではなく、日々の業務で登録された情報を経営判断へつなげることができます。
財務管理など、利用できる機能は契約プランによって異なります。
社内連絡
- こんな場面で
- 全社員への連絡、特定の社員への連絡、現場に関係する資料や画像を会社の業務情報として残したいとき。
- できること
- 全体連絡・個別連絡、本文、添付ファイル、返信、確認・既読状況などをtoma36Flow内で管理できます。
- 仕事上のメリット
- 業務連絡を個人のLINEや口頭だけに残さず、会社の情報として関係者が後から確認できる形で残せます。
※toma36Flowの社内連絡は、外部LINEへ自動送信する機能ではありません。
承認管理
- こんな場面で
- 有給・休暇や勤怠修正など、申請した本人とは別の管理者が内容を確認して承認する必要があるとき。
- 管理者がすること
- 対象の申請内容を確認し、承認・差し戻し・却下を行います。対象によっては、承認後に勤怠や申請状態へ内容が反映されます。
- 承認後に反映
- 勤怠修正申請などは、管理者が承認した内容を勤怠本体へ反映します。
- 仕事上のメリット
- 口頭や紙だけで処理せず、誰が何を申請し、どのように処理されたかを確認しやすくします。
実際の画面で、使い方を確認できます。
デモ画面では、役割ごとの操作や実際の画面構成を確認できます。
